誕生日寄付
誕生日寄付 とは?
誕生日=「いのちを授かった日」。その日に感じるありがとうを、寄付というカタチに変えて、困難を抱える子ども・若者を応援する取り組みです。
Gro_wers(グローワーズ) × 誕生日寄付 のコラボ
お花を贈る行為が、寄付(支援)につながる。贈る人も、受け取る人も、そして次世代も、やさしくつながる仕組みを目指しています。
資料(スライド)
事業の仕組み(寄付金の流れ)
寄付者がお花を購入 → Gro_wersウェブサイト(代金の一部が誕生日寄付へ)→ 日本フィランソロピー協会(JPA)→ 審査委員会で寄付先を審査・決定 → NPOへ寄付、という流れです。
※図中の注記として、カード決済手数料・ウェブサイト開発/運営費・JPA事務局運営費(17%)控除後の金額が寄付に回る旨が示されています(添付資料より)。
寄付先・ご報告 について
寄付先・ご報告については、誕生日寄付のウェブサイトをご覧ください。
https://www.birthday-donation.jp/
外部団体の「寄付申請」→ 審査
図中では、外部団体が寄付申請を行い、審査委員会が寄付先を審査・決定する流れが示されています(添付資料より)。
Gro_wers(グローワーズ) の取り組み
Gro_wersでは「大人が花を飾ると子供達が笑顔になる」プロジェクトとして、対象商品をご購入いただくことで寄付につながる仕組みを用意しています。 (内容出典:Gro_wers掲載ページ)
1鉢につき1000円が「生きるを支える」カテゴリに寄付されます。 (Gro_wers掲載)
誕生日寄付紹介ラベル付き。お知り合いの方へ活動のシェアをお願いします。シェアしたい方へお花を送ることも可能です。 (Gro_wers掲載)
対象商品購入時に、子どもたちに向けたメッセージを記入できます。支援の言葉をご記入ください。 (Gro_wers掲載)
記入されたメッセージはカードに印刷し、Gro_wersが責任を持って子どもたちにお届けします。支援内容の詳細は会員登録メールで報告します。 (Gro_wers掲載)
「生きるを支える」とは
虐待や家庭崩壊などにより、帰る場所を失い、彷徨う子どもたちのいのちを守り、その子たちが社会で自立し、安心して暮らしてゆけるように、寄り添い・支える活動です。 (Gro_wers掲載)
背景(抜粋)
- 児童虐待相談対応件数は統計開始以来、毎年増加し続けている旨が説明されています。(Gro_wers掲載)
- 虐待や家庭崩壊などにより、逃げるしかない子ども、風俗産業や暴力団を頼らざるを得ない子どもがいる旨が記載されています。(Gro_wers掲載)
- 海外にルーツを持つ子どもたちの日本語指導ニーズ等を背景に、虐待→家庭崩壊→非行などの負の連鎖につながるケースにも触れられています。(Gro_wers掲載)
その全部を、誕生日という節目でつなげていきましょう。
寄付金を届ける団体(例)
Gro_wers掲載ページ内で紹介されている寄付先団体の例です(詳細・最新情報は各公式情報をご確認ください)。
社会福祉法人 カリヨン子どもセンター
虐待を受けた、あるいは家族関係がこじれる等して安全な居場所がない10代後半の子どもたちのために 「子どもシェルター」「自立援助ホーム」等を運営している旨が紹介されています。(Gro_wers掲載)
寄付金の使途(掲載例)デイケア事業「カリヨンハウス」運営費。(Gro_wers掲載)
一般社団法人 若草プロジェクト
貧困・虐待・DV・いじめ・性的搾取等に苦しみ、生きづらさを抱える少女や若い女性たちへの支援として 「つなぐ」「まなぶ」「ひろめる」の活動が紹介されています。(Gro_wers掲載)
寄付金の使途(掲載例)若草ハウスや、まちなか保健室の運営費。(Gro_wers掲載)
リンク/出典
- Gro_wers 対象商品一覧(誕生日寄付): https://groowers.biz/list.php?b_id=12
- 誕生日寄付 公式サイト: https://www.birthday-donation.jp/